【長野市ランチ】長野県立美術館に待望のオープン!「ミュージアム・レストラン 兜-KABUTO-side2」で絶品・信州牛の”飲めるハンバーグ”を堪能してきました

ミュージアム・レストラン 兜-KABUTO-side2

こんにちは!長野市の美味しいランチスポットを探し求めている皆さん、朗報です! 長野市内で大人気の洋食店「兜(KABUTO)」の2号店が、なんと長野県立美術館の2階にオープンしました。お店の名前は「ミュージアム・レストラン 兜-KABUTO-side2」です

今回は、正式なグランドオープン前のプレオープン期間中にランチへ行ってきましたので、店内の雰囲気から気になるメニュー、そして絶品のハンバーグまで、たっぷりとその魅力をお届けしたいと思います!長野市でのランチや、善光寺周辺でのグルメを探している方はぜひ参考にしてくださいね。

■ 善光寺を一望できる最高のロケーション!広々とした店内

まず、お店の場所ですが、長野県立美術館の2階に位置しています。以前もこちらには別のレストランが入っていましたが、今回装いも新たに「兜」の2号店として生まれ変わりました。

1号店の「兜」をご存知の方も多いと思いますが、あちらは黒を基調としたシックな雰囲気で、カウンター席がメインのこじんまりとした隠れ家的なお店でしたよね。しかし、今回の「side2」はまったく異なります!

店内に入ってまず驚くのが、その開放感。広々とした空間には、木の温もりを感じるテーブル席と赤いスタイリッシュな椅子がゆったりと配置されており、窓際には景色を楽しめるカウンター席も用意されています。そして何より素晴らしいのが、すべての席から長野市のシンボルである「善光寺」の美しい景色がバッチリ見えるロケーションです!大きく取られた窓からは明るい自然光が差し込み、景色を眺めながら優雅なランチタイムを過ごすことができます。個人的には、1号店の隠れ家感も好きですが、これだけ広々としていて景色も良いのは本当に嬉しいポイントです。

■ プレオープン期間のメニューと店内の様子

私が訪れたのは、2026年6月13日から18日までのプレオープン期間でした。この期間は2階のレストランのみの時短営業となっており、3階の「ミュージアム・カフェ兜・KABUTO-sola caf’e」はまだオープンしていませんでした。3階のカフェは6月19日のグランドオープンに合わせて営業を開始するそうです

プレオープン中ということで、ランチメニューは以下の2種類に絞られていました

・信州牛ハンバーグランチ(2,000円)

・兜流 飲めるハンバーグランチ(1,500円)

注文は各テーブルに置かれているQRコードをスマートフォンで読み込んで行う最新のスタイル。今回は奮発して、長野が誇る信州牛を100%使用したという「信州牛ハンバーグランチ(2,000円)」を注文してみました

ちなみに、1号店はフルオープンキッチンで、赤い服装に身を包んだオーナーシェフが目の前で調理するライブ感も魅力の一つでした。こちらの新店舗では厨房の全貌は見えづらい構造になっているものの、隙間からチラチラと赤い服装のオーナーシェフが機敏に動いている姿が確認できて、なんだか少しほっこりしてしまいました(笑)。

■ いざ実食!旨味たっぷり「信州牛の飲めるハンバーグ」

しばらく景色を楽しんでいると、お待ちかねの料理が運ばれてきました! 黒いシックな器に盛り付けられたメインのハンバーグとたっぷりのサラダ、そして黒いお茶碗に盛られたツヤツヤのご飯、ダークカラーの器に入ったスープ、さらに小鉢が2つ(キノコや青菜の和え物、ナスやカボチャの惣菜)付いてくる充実のセットです

プレオープン期間中ということもあり、スタッフの皆さんの動きはまだ少しぎこちない部分がありました。隣のテーブルのお客さんには「食材は信州産にこだわっている」といった丁寧な説明があったのですが、私のテーブルにはなぜか説明がありませんでした(笑)。まあ、聞き耳を立てて情報をゲットしたので良しとしましょう!こういったオペレーションは、グランドオープンに向けて徐々に洗練されていくはずです。

さあ、気を取り直してメインのハンバーグをいただきます!

兜の代名詞といえば、なんといっても「飲めるハンバーグ」ですよね。お箸を入れてみると……驚くほど柔らかい!軽く押しつぶしただけで、中からジュワァ〜ッと溢れんばかりの肉汁がとめどなく流れ出してきます

一口食べてみると、まさにお肉が口の中で「とろける」という表現がぴったり。決して生焼けのレアというわけではなく、しっかりと火が通っているのにこの柔らかさは感動モノです。 そして、「信州牛のハンバーグ」はどうなのかと気になっていましたが、これは間違いなく従来の飲めるハンバーグの”上位互換”です!信州牛ならではの力強い牛肉の旨味と甘みがガツンと増しており、とろける食感はそのままに満足感が格段にアップしています。たっぷりとかかった特製のデミグラスソースが、この旨味の強いお肉とベストマッチしていて、ご飯を誘う最高のおかずになっています。さすが兜さん、期待を裏切りません!

■ ランチの満足度を左右する「ご飯」が最高に美味しい!

そして、声を大にして伝えたいのが「ご飯」の美味しさです。スタイリッシュな黒いお茶碗に盛られた真っ白なご飯は、一口食べるとしっかりとしたお米の甘みと旨味を感じます。

個人的な持論ですが、ランチにおいて「ご飯のクオリティ」ってめちゃくちゃ重要だと思うんです。どれだけメインのおかずが美味しくても、ご飯がパサパサだったり美味しくなかったりすると、食事全体の満足度が台無しになってしまうことってよくありますよね。その点、こちらのご飯はハンバーグのポテンシャルを最大限に引き出してくれる素晴らしい炊き上がりでした。このハンバーグとご飯の組み合わせだけで、一つの完璧な作品として完成されています。

ちなみに、スープや2種類の小鉢については「普通に美味しい」といった印象でした(笑)。しかし、メインのハンバーグとご飯のインパクトが強烈すぎるので、全体のバランスとしては全く問題ありません。

■ まとめ:長野市ランチの新たな定番スポット間違いなし!

長野県立美術館にオープンした「ミュージアム・レストラン 兜-KABUTO-side2」。 広々とした空間、善光寺を望む最高のロケーション、そして何より絶品の「信州牛ハンバーグ」は、兜ファンならずとも絶対に食べるべき一品です!

2026年6月19日のグランドオープン以降は、メニューのバリエーションもさらに増えるでしょうし、3階のカフェ「KABUTO-sola caf’e」でのスイーツやコーヒータイムも非常に気になるところです。美術館でアートを鑑賞した後のランチとしてはもちろん、善光寺参拝の際の食事スポットとしても超おすすめのお店が誕生しました。

私も近いうちに、今度はグランドオープン後のメニューや3階のカフェを目当てに再訪したいと思います!皆さんもぜひ、絶景と絶品ハンバーグを味わいに足を運んでみてくださいね。

場所

プレオープン
営業日 :2026年6月13日(土)~6月18日(木)
営業時間:11:00~15:30
※6月17日(水)は休館日のため営業なし。
※レストランのみの短縮営業。カフェの営業はなし。

グランドオープン
営業日 :2026年6月19日(金)~ ※毎週水曜定休
営業時間:レストラン 10:30~17:00(L.0. 16:00)
カフェ   9:00~17:00 (L.0. 16:30)

(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話:0262178846

住所:長野県長野市箱清水1丁目4−4(長野県立美術館2階)

駐車場:美術館周辺の有料駐車場を利用

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