小料理kimi
長野市でランチの場所を探していると、いつもとは違う「隠れ家感」を味わいたくなることはありませんか?今回は、長野市の中央通り沿いという好立地にありながら、まるで秘密基地のようなワクワク感を味わえるお店「小料理kimi」をご紹介します。
入り口の難易度は高めですが、その先には独特のレトロな空間と、こだわりのカレーが待っていました!長野市で一味違うランチタイムを過ごしたい方は必見です。
通り過ぎ注意!「染工房 Kimi」の奥へと続く細いアプローチ
お店の場所は、長野市の中央通り沿い。「染工房 Kimi」というお店が目印です 。一見すると染物屋さんしか見当たらないのですが、実はお店の隣に細い入り口があるんです。

正直なところ、「ここを入っていいの?」と少し躊躇してしまうような、なかなか入りにくい雰囲気の細い通路が奥へと続いています。しかし、勇気を出してその路地を進んでいくと、奥にひっそりと「小料理kimi」が店を構えています。この「知る人ぞ知る」アプローチだけで、冒険心がくすぐられますね(笑)。

レトロでこじんまりとした店内は、まるで時が止まったかのよう
店内に入ると、そこは外の喧騒が嘘のような、古いレストランを思わせる独特の雰囲気が漂っています。アンティーク調のランプやお面が飾られており、どこか懐かしさを感じる空間です。
席数は少なく、こじんまりとしています。テーブル席のほかに立派な一枚板のカウンター席もあり、棚には美しいティーカップが並べられていました 。落ち着いた空間で、一人でふらりと立ち寄るのにも、親しい友人とゆっくり語り合うのにもぴったりの雰囲気です。

ランチメニューはこだわりのカレー2種類!
ランチタイムは11:30〜14:30まで営業しています 。 店先に出ていたメニューによると、ランチのラインナップは以下の2種類に絞られています。
神戸牛のビーフカレー
チキンココナッツ風味イエローカレー
どちらも「サラダ・デザート・お飲み物付き」となっており、お米は「長野県産木島コシヒカリ」を使用しているというこだわりぶりです 。メニューの価格は2,000円という記載もありましたが 、今回は1,600円の「チキンココナッツ風味イエローカレー」を注文してみました。

実食!マイルドで優しい「チキンココナッツ風味イエローカレー」
注文してしばらくすると、まずはセットのサラダが運ばれてきました。ガラスの器に盛られた瑞々しいレタスやトマトが、食欲をそそります。

続いてメインのカレーの登場です!真っ白なお皿に、鮮やかなイエローのカレーと長野県産木島コシヒカリが盛られています 。盛り付けはレストランというよりは、どこかホッとするような家庭的なスタイル(笑)。しかし、ルーの中にはゴロっと大きなチキンが鎮座しており、なかなかのインパクトです。

一口食べてみると……「マイルドなタイカレー!」
ココナッツの甘く豊かな風味が口いっぱいに広がり、とても良い感じです。一方で、スパイスの辛さは「かなり控えめ」に抑えられていました。辛いものが苦手な方や、お子様でも安心して食べられるような、万人に愛される優しい味わいです。
ゴロッと入った大きなチキンは、スプーンでほぐれるほどの柔らかさで食べ応えも抜群。ルーとの相性もバッチリで、ペロリと平らげてしまいました。

店主さんへのリクエストで、今後の味が進化するかも!?
食事中、店主さんから「お味はいかがですか?」と感想を聞かれる場面がありました。
美味しかったのはもちろんですが、個人的にはもう少しパンチのある辛さが欲しかったので、「もう少し辛くて刺激が欲しいです」と正直に進言させていただきました。
もしかすると、今後カレーの仕様が変更されて、もう少し刺激的な大人のタイカレーに進化していくかもしれません。そんな「今後の展開が気になる」というのも、個人店ならではの楽しみ方ですよね。

食後はヨーグルトとコーヒーでリラックス
カレーを堪能した後は、セットのデザートとお飲み物です 。 可愛らしい黄色いお花が添えられたヨーグルトと、上品なカップに注がれたホットコーヒーが出てきました。


マイルドとはいえ、カレーを食べた後の口の中をヨーグルトの酸味がさっぱりとリセットしてくれます。こだわりのカップでいただくコーヒーを飲みながら、このレトロな空間でホッと一息つく時間は、まさに至福のひとときでした。
まとめ:次回は「神戸牛のビーフカレー」に挑戦したい!
長野市中央通り沿いの隠れ家「小料理kimi」。入りにくい路地の奥には、ホッと落ち着くレトロな空間と、優しくマイルドなココナッツカレーが待っていました。
今回はチキンココナッツカレーをいただきましたが、次回訪問した際には、もう一つの看板メニューである「神戸牛のビーフカレー」をぜひ食べてみたいと思います !
長野駅周辺や中央通りで、いつもと違うランチスポットを開拓したい方は、ぜひ「染工房 Kimi」の奥の細道へ足を踏み入れてみてくださいね。
場所
営業時間:不明
定休日:不明
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
電話:026-234-8188
住所:長野県長野市大字大門町 42
駐車場:不明
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