バーンチェリー
こんにちは!今回は、長野市内でランチの食べ歩きをしてきました。
今回お邪魔したのは、長野市の中でも昭和の風情が色濃く残る、ノスタルジックな雰囲気が魅力の西鶴賀エリア。このディープな街並みの中で、けっこう昔から営業されている老舗のタイ料理店「バーンチェリー」さんです 。
私自身、過去に何度か足を運んだことがあるのですが、今回はかなり久しぶりの来店となりました。
お店の前に到着してまず目を引くのが、鮮やかなオレンジ色の扉です。実はこのお店の扉、数年に一度のペースでなぜか色が変わるという密かな名物(笑)。「今は何色かな?」とワクワクしながら訪れるのも、このお店ならではの楽しみ方の一つですね。今回は元気をもらえるオレンジ色がお出迎えしてくれました。

リーズナブルで充実したランチサービスメニュー
今回はお昼時の訪問ということで、お得なランチサービスメニュー(11:30〜14:00)がずらりと並んでいました 。
定番の「パッタイ」や「タイチャーハン」は750円とお手頃価格 。さらに、「グリーンカレー」や「レッドカレー」も800円と、本格的なタイ料理がリーズナブルに楽しめます 。また、全メニューでテイクアウトが可能とのこと 。オフィスやお家でゆっくり味わいたい時にも大変ありがたいサービスですね。
どれにしようか非常に迷いましたが、この日は無性にパンチの効いた味が恋しくなり、「トムヤムクンラーメン(850円)」を注文することにしました 。

胃袋を準備する、選べるドレッシングのサラダ
ランチセットということで、メインのラーメンが到着する前にまずはサラダが提供されます。
ドレッシングは「胡麻」と「和風」の2種類から選べる嬉しいスタイル。今回は胡麻ドレッシングをチョイスしてみました。
シャキシャキの生野菜に、コクのある胡麻の風味がよく合う王道の美味しいサラダです。これからやってくる刺激的なメイン料理を迎える前の、最高の「胃袋の準備運動」になりました。

クセが強いけど中毒性あり!刺激たっぷりのトムヤムクンラーメン
そしていよいよ、主役の「トムヤムクンラーメン」が着丼!

器の上にはたっぷりの野菜と、存在感のある大ぶりの海老がトッピングされていて、エスニックなスパイスの香りが一気に食欲をかき立ててきます。
さっそくスープを一口いただいてみると……いろいろなスパイスが複雑に絡み合った、非常に刺激的な味わいが口いっぱいに広がります!酸味と辛味のバランスが絶妙ですが、けっこうクセの強いスープなので、正直なところ好みがハッキリと分かれる味かもしれません。しかし、エスニック料理が好きな人にはたまらない、一度ハマると抜け出せなくなるような奥深い魅力を持っています。
合わせる麺は、馴染みのあるスタンダードな中華麺。個人的には「もう少しコシがある麺だとさらに私好みかな?」とも思いましたが、この個性派スープとの相性やバランスを考えると、これくらいがちょうど良い妥協点なのかもしれませんね。

激辛注意!?謎の調味料で思わぬ展開に
半分ほど食べ進めたところで、卓上に置かれていた本場タイの雰囲気が漂う「謎の調味料」を使って、味変に挑戦してみました。
「少し風味を変えてみようかな」と適当に加えてみたところ……これが大誤算!スープが想像を絶する激辛仕様へと変貌を遂げてしまいました(笑)。
気づけば額からは大粒の汗が吹き出し、「ヒーヒー」と声を漏らしながらすする展開に。しかし、辛さの中にも確かな旨みがあり、なぜか箸が止まらなくなる不思議な中毒性のおかげで、最後まで一気に完食してしまいました。
まとめ
西鶴賀のノスタルジックな空気感の中で、ガツンと刺激的なタイ料理を堪能できる「バーンチェリー」さん 。 長く愛される老舗ならではの安定した美味しさと、扉の色の変化という遊び心を兼ね備えた名店です。長野市内で刺激的なランチスポットをお探しの方には、ぜひおすすめしたい一軒です。
激辛好きの方は味変アイテムの活用もおすすめですが、私のようにヒーヒー言わないよう、入れすぎにはくれぐれもご注意くださいね(笑)。次回は定番のパッタイや、カレー系のメニューも攻めてみたいと思います。
ごちそうさまでした!


場所
営業時間:
11時30分~14時00分
17時30分~23時30分
定休日:月曜?
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
電話:026-232-0299
住所:長野県長野市鶴賀権堂町1472
駐車場:不明
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