【吉野家】幻の「厚切り豚角煮定食」がついにレギュラー化!15時からの極上ホロホロ角煮を実食レビュー

吉野家

吉野家といえば牛丼ですが、以前「期間限定メニュー」として登場した際に、あまりの人気ぶりで即完売・売り切れ続出となった伝説のメニューをご存じでしょうか?

それが「厚切り豚角煮定食」です。

前回の期間限定販売のときは、食べたくてお店に行ったのに「すでに完売していた…」という苦い経験をした方も多かったはず。そんな大反響を呼んだ大人気定食が、なんと「15時からの時間限定・レギュラーメニュー」として帰ってきました!

今回は、定番化していつでも楽しめるようになった吉野家の「厚切り豚角煮定食」を実際に食べてきたので、気になるお値段や売り切れ状況、そして最高に美味しく食べる「自作・極上角煮丼」の作り方まで、たっぷり写真付きでレビューしていきます。

15時からのレギュラー化で売り切れなし!スムーズに注文完了

以前は期間限定ということもあり、販売開始からあっという間に姿を消してしまった「厚切り豚角煮定食」。今回は15時以降のディナー・夕方帯からの提供という条件付きではあるものの、嬉しいことにレギュラーメニューへと昇格したようです。

この日も特別な事前準備などはせず、15時過ぎにふらっと普段通りに店舗を訪れましたが、売り切れていることもなく普通に注文できました。タッチパネルから「厚切り豚角煮定食」を選択し、スムーズにオーダー完了です。

お値段は税込1,207円。 ワンコイン前後で食べられるメニューも多い吉野家の中では、正直なところ「ちょっとお高めかな?」と感じる価格設定です。しかし、以前食べたときのあの感動的な美味しさを知っている身としては、「このクオリティなら間違いなく値段相応、むしろ食べる価値あり!」と迷わずボタンを押せる納得感があります。

さらに見逃せないポイントが、吉野家の定食メニューならではの「ご飯おかわり無料」という太っ腹なサービス。ガッツリ食べたい人にとっては、1,207円で極上の角煮をおかずに白飯を何杯でも楽しめるため、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

ミニフライパンで登場!「厚切り豚角煮定食」の圧倒的ビジュアル

しばらく待つと、黒いトレーにのって「厚切り豚角煮定食」が運ばれてきました! セット内容は以下の通りです。

  • 厚切り豚角煮(白髪ねぎ・食べるラー油添え / ミニフライパン提供)

  • ほかほかの白ご飯(増量・おかわり無料)

  • お味噌汁

  • 別添えの和からし(小袋)

まず目を奪われるのが、可愛いミニフライパンの中に鎮座する超巨大な豚角煮の塊です! 「厚切り」という名前に偽りなしの分厚さで、ツヤツヤと輝く琥珀色の特製ダレがたっぷりとかかっています。その横には、彩り鮮やかな真っ白な「白髪ねぎ」がこんもりと盛られ、さらにその上からザクザクとした「食べるラー油」がトッピングされています。

このミニフライパンの上だけでも完成されたビジュアルで、とにかく写真映えが抜群。湯気とともに立ち上る甘辛いタレとラー油の香ばしい匂いに、食べる前から食欲が限界突破してしまいます。

脇を固めるのは、ツヤツヤに炊き上がった丼たっぷりの白ご飯と、あおさとネギが浮かぶ温かいお味噌汁。そして、角煮には欠かせない名脇役「和からし」の小袋もしっかり付属しています。

ビジュがヤバすぎる!ご飯の上に豪快にのせて「極上角煮丼」を自作

定食としてお皿とご飯を交互に食べるのも良いですが、この大きな角煮を目の前にしたら、絶対にやりたい食べ方があります。

それは、ミニフライパンの角煮・白髪ねぎ・食べるラー油を、すべて豪快に白ご飯の上にのせる「セルフ角煮丼」です!

お箸でずっしりと重い角煮を持ち上げ、ほかほかのご飯の真ん中にドーンと着地させます。さらに、ミニフライパンに残ったシャキシャキの白髪ねぎと食べるラー油、そして旨味が詰まった甘めのタレをご飯の上から回しかければ……ビジュアルがヤバすぎる「特製・厚切り豚角煮丼」の完成です!

丼の表面を埋め尽くすほどの巨大な肉塊と、タレが染みて黄金色に輝く白髪ねぎのコントラストは、まさに飯テロそのもの。見ているだけで幸せな気分になれる圧倒的な迫力です。

実食レビュー!箸で簡単にほぐれる柔らかさと「白髪ねぎ×食べるラー油」の破壊力

さっそく、主役の厚切り豚角煮にお箸を入れてみます。

あんなに分厚いお肉の塊なのに、お箸をスッと入れただけで抵抗なく簡単にほぐれるほどトロトロで柔らかいんです!前回の期間限定のときもその柔らかさに驚かされましたが、レギュラーメニューになってもそのクオリティは相変わらず健在。

一口食べてみると、中までしっかりと染み込んだ甘めの特製ダレがジュワッと口いっぱいに広がります。赤身の部分はホロホロと繊維がほどけ、脂身の部分はプルプルと甘く、口の中の温度でとろけていくような食感。全くパサつきがなく、豚肉の濃厚な旨味を存分に堪能できます。

そして、この甘い角煮のポテンシャルを何倍にも引き上げているのが「白髪ねぎ」と「食べるラー油」の組み合わせです!

  • 角煮の甘くて濃厚なコク

  • 白髪ねぎのシャキシャキ感と爽やかな辛味

  • 食べるラー油のザクザク食感と香ばしいピリ辛感

この3つを一緒に口へ運ぶと、甘味・旨味・辛味・食感が完璧なバランスで融合し、言葉が出ないほど最高に美味しいです!タレとラー油が染み込んだ白ご飯が猛烈な勢いで進むため、「これは確かにおかわりしたくなるのも納得だわ…」と深くうなずいてしまう中毒性があります。

和からし&卓上の紅生姜で味変!最後まで飽きずに楽しめる

ボリューム満点の厚切り角煮ですが、味変アイテムが充実しているため、最後の一口まで新鮮な美味しさで楽しめます。

1. 付属の「和からし」で王道の引き締め まずは別添えの和からしを少しつけてパクリ。ツンと鼻に抜けるシャープな辛味が、甘めのタレと豚の脂の甘みをキュッと引き締めてくれます。食べるラー油の辛さとはまた違う和風のアクセントになり、実に良い仕事をしてくれます。

2. 卓上の「紅生姜」で吉野家流のさっぱり味変 さらに試してみて大正解だったのが、吉野家の卓上にあるおなじみの「紅生姜」のトッピングです! ほぐした角煮の上に紅生姜をのせて一緒に食べると、生姜の酸味と爽やかな風味が加わり、濃厚な角煮が一気にさっぱりとした味わいに変化します。甘辛いタレと紅生姜の相性は牛丼で証明済みですが、この豚角煮との相性も抜群でした。

私は普段から少食なタイプなので、今回は無料のご飯おかわりはしませんでしたが、並盛のご飯1杯でもお腹いっぱいになるほど角煮のボリュームが凄まじく、心ゆくまでお肉を堪能できて大満足のディナーになりました。

吉野家「厚切り豚角煮定食」がおすすめな人と注意点

実際に食べてみて感じた、このメニューが特におすすめな人と注文時のポイントを整理しておきます。

  • 以前、期間限定のときに売り切れで食べ逃してしまった人

  • 箸でほぐれるトロトロの角煮をお腹いっぱい食べたい人

  • 甘辛いタレ×食べるラー油のジャンクで濃厚な味付けが好きな人

  • 無料のおかわりを活用して、ご飯を2杯・3杯とガッツリ食べたい人

一点だけ注意したいのは、提供時間が「15時から」となっている点です。ランチタイム(昼食の時間帯)に訪れても注文できないため、少し遅めのランチか、夕飯・夜ご飯のタイミングで訪れるようにしてください。

1,207円という価格以上の満足感と、他ではなかなか味わえない「角煮×白髪ねぎ×食べるラー油」の最強コンビネーションが楽しめる吉野家の厚切り豚角煮定食。レギュラーメニューになって以前よりずっと食べやすくなっているので、気になった方はぜひ15時以降の吉野家で、究極の自作角煮丼を試してみてくださいね!

場所

営業時間:7時00分~23時00分
定休日:不明
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話: 026-267-6605

住所:長野県長野市中御所4丁目8-15

駐車場:あり

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