【長野市ランチ】これぞ町中華の王道!「中華屋タイガー 東和田店」で味わう至福のチャーハン

タイガー東和田店

こんにちは!地元の美味しいグルメを探求しているはいしゃです。

日々の忙しさの合間にふと食べたくなるもの……それは、昔ながらの「町中華」ではないでしょうか。気取らず、焦らず、ホッとひと息つける空間と味わい。今回は、長野市東和田にある老舗の町中華「中華屋タイガー 東和田店」さんでのランチ訪問記をお届けします。

ラウンドワン近く、目を引く黄色い店舗とオレンジの看板

長野市内で「タイガー」という名前の中華料理店といえば、ご存知の方も多いはず。私が知る限り市内には2店舗ありますが、今回はラウンドワン長野店の近く、東和田通り沿いにある「東和田店」へお邪魔しました。(※2店舗の詳しい関係性は存じ上げないのですが、どちらも地元で愛されていますね)

遠くからでもパッと目を引く、鮮やかな黄色の外壁にオレンジ色のテント看板が目印。「ラーメン・チャーハン・焼そば・カツ丼・ぎょうざ」と書かれた文字が、すでに空腹を刺激してきます。

平日のランチタイムに訪問しましたが、店内はわりと空いており、とても快適に過ごすことができました。ピカピカに磨き上げられたカウンター席に、レトロな赤い丸椅子。奥には小上がり(座敷)の席もあり、一人でも、家族連れでも安心してくつろげる、まさに「昔ながらの町中華」の理想的な空間が広がっています。

迷うのも楽しい、定番がズラリと並ぶメニュー表

席に座り、メニュー表を眺めます。 麺類は醤油ベースのラーメン(730円)から、塩味、みそ味、そして辛味まで網羅。ご飯物も、玉子丼や中華丼、定食類と、中華屋さんに求めている定番メニューが見事に揃っています。「半ラーメンセット(+350円)」なんていう、腹ペコにはたまらない魅惑のオプションも。

色々と目移りしてしまいますが、この日の私の胃袋は完全に「炒飯」の口になっていました。迷わず「チャーハン(800円)」を注文です。

スープの「野性味」と、チャーハンの「王道バランス」

しばらくして、お盆に乗せられたチャーハンとスープが到着しました。

まずは付属のスープから一口。 一見するとオーソドックスな醤油ベースの澄んだ中華スープなのですが、口に含むと動物性の野性味をしっかりと感じる、少しクセのある味わいが広がります。このガツンとくる動物系のダシの風味が、個人的にはすごく好み!あっさりしているのに奥深く、レンゲが止まらなくなります。

そして主役のチャーハン。 こんもりと綺麗に盛られた黄金色の山の上に、鮮やかな紅生姜がちょこんと乗っている、これぞ町中華のチャーハンという完璧なビジュアルです。

レンゲで崩して一口いただくと……「パラパラ」と「しっとり」の、まさに丁度良いバランス! ご飯の粒はしっかりと立ってコーティングされているのに、パサパサ感は全くなく、噛むほどに旨味が広がります。具材もシンプルで、突出した奇抜な特徴や派手さはありません。しかし、だからこそ素晴らしいのです。

こういう「当たり前の料理」が、当たり前のように、しかも最高に美味しい状態で出てくる中華屋さん。この圧倒的な安心感と満足感こそが、町中華最大の魅力だと再確認しました。

まとめ:日常に寄り添ってくれる名店

ボリュームとしては標準的な一人前ですが、心とお腹がしっかりと満たされる、非常に満足度の高いランチタイムとなりました。

特別なお祝いの日のディナーも良いですが、日常のふとした瞬間に「あそこに行けば、あの美味しいチャーハンが食べられる」と思えるお店が近くにあるのは、とても幸せなことですね。今回はチャーハン単品でしたが、あの野性味あふれるスープの味わいを思い出すと、ラーメンなどの麺類や、他の定食メニューも俄然気になってきました。次回は何を頼もうか、今から楽しみです。

長野市東和田周辺で、美味しい町中華のランチを探している方は、ぜひ「中華屋タイガー 東和田店」さんへ足を運んでみてください!

場所

営業時間:11時00分~20時00分?
定休日:日曜?
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話:026-243-5572

住所:長野県長野市東和田746−11

駐車場:あり

You Tube

You Tubeのチャンネル登録もお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

長野の美味しいグルメYou Tubeチャンネル

最新情報をチェックしよう!