Glacerie BAUCK (グラスリーバウク)
長野市の冬は寒いですが、そんな寒い日にこそ暖かい店内で食べる冷たいスイーツは格別の美味しさですよね。
今回は、長野市にある大人気のジェラート専門店「Glacerie BAUCK (グラスリーバウク)」さんに行ってきました。 普段は絶品のクラフトジェラートが楽しめるお店ですが、実は期間限定で登場する「パフェ」がスイーツ好きの間で密かな話題になっているのをご存知でしょうか?
今回は、1月限定の特別なパフェ【台湾鳥龍パフェ】を頂いてきましたので、その魅力をたっぷりとレポートします!

おしゃれな外観と落ち着いた雰囲気
お店はモダンでスタイリッシュな外観が目印。テラス席もあり、開放的な雰囲気が漂います。 店内に入ると、ショーケースには色とりどりのジェラートがずらり!定番のフレーバーから季節限定のものまで並んでいて、どれも美味しそうです。
しかし、今日の目的はジェラート単体ではなく、これらを贅沢に使ったイートイン限定のパフェです。

1月限定メニュー【台湾鳥龍パフェ】
今回オーダーしたのはこちら。
台湾鳥龍パフェ:1,800円(税込)
ティーペアリング(阿里山金萱烏龍茶):+350円
メニュー表を見ると、今回のパフェの構成が詳しく書かれていました。 主役の「阿里山金萱烏龍ジェラート」をはじめ、「洋ナシとマスカルポーネアイス」や「ヘーゼルナッツパンナコッタ」など、文字を見ているだけで期待が高まります。

2026年「午年」を祝う美しいビジュアル
運ばれてきたパフェを見て、思わず「わぁっ」と声が出てしまいました。 トップには2026年の干支である「馬」をモチーフにしたクッキーが飾られています!新年早々、縁起が良くて嬉しい演出ですね。
高くそびえ立つメレンゲやチュイール、そしてトップに飾られた茶葉(※こちらは飾りなので食べられません)が、洗練された大人のパフェという印象を与えてくれます。

いざ実食!計算し尽くされた味のレイヤー
まずはトップのミルクチョコクリームから一口。 これが濃厚でなめらか!最初の一口目から心を掴まれます。
そして、スプーンを進めると現れるのが、メインの阿里山金萱烏龍(ありさんきんせんうーろん)ジェラート。 これがもう、最高に美味しい!! ジェラート専門店なだけあって、口どけの良さはもちろん、烏龍茶特有の華やかな香りと、さっぱりとした味わいが口いっぱいに広がります。ミルクチョコの甘さを、烏龍茶の清涼感がスッと引き締めてくれる絶妙なバランスです。

食べ進めるごとに変わる食感と味わい
このパフェの凄いところは、層ごとに全く違う表情を見せてくれるところ。 中層にある洋ナシとマスカルポーネアイスはフルーティーでコクがあり、食べ進めると北海道産小豆の層に到達します。
台湾の烏龍茶ジェラートと、日本の小豆。 まさに「和洋折衷」ならぬ「アジアの美味しいとこ取り」な融合です。 さらに下層にはサクサクとした食感のアクセントや、ヘーゼルナッツの香ばしさも加わり、最後のひと口まで飽きさせません。
おすすめは「ティーペアリング」
今回はプラス350円で「阿里山金萱烏龍茶」のセットにしました。 パフェに使われているジェラートと同じ茶葉のお茶を合わせることで、香りの余韻が何倍にも膨らみます。
冷たいパフェで口の中がひんやりとした後に、温かい香り高い烏龍茶を飲む。この「冷→温」の繰り返しが、パフェの体験をより贅沢なものにしてくれました。このペアリング、絶対に頼むべきです!大満足間違いなしです。

まとめ:長野市でパフェを食べるならバウクへ急げ!
1月限定の「台湾鳥龍パフェ」は、新年の始まりにふさわしい、上品で奥深い味わいのパフェでした。 グラスリーバウクさんはジェラートが美味しいのはもちろんですが、そのジェラートを最大限に活かしたパフェの構成力が素晴らしいです。
「台湾鳥龍パフェ」は1月限定とのことですので、気になる方はお早めに足を運んでみてください。 午年のスタートに、馬のクッキーが乗った絶品パフェで運気を上げてみてはいかがでしょうか?

場所
営業時間:11時00分~18時00分
定休日:不定休
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
電話:不明
住所:長野県長野市稲田3-31-8 IKONE city内
駐車場:あり
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