米村珈琲
こんにちは!カフェ巡りが大好きな私が、長野市エリアで「ついふらりと立ち寄りたくなる」お気に入りのお店をご紹介します。 今回は、長野市篠ノ井にある落ち着いた佇まいのカフェ「米村珈琲」さんへ行ってきました。
私自身、もう何度も足を運んでいるこちらのお店。どこかホッとするような静かな時間と、一つ一つ丁寧に作られた絶品スイーツ&ドリンクの虜になり、ちょくちょく通わせていただいています。今回も大満足のカフェタイムを過ごすことができたので、その魅力をたっぷりとレポートしたいと思います!
レトロで落ち着く、篠ノ井の隠れ家空間
米村珈琲さんの入り口は、風情ある和のテイストを残しつつも、アンティーク調のランプシェードや木の立て看板がとてもおしゃれ。店内に入ると、白と淡いグレーを基調とした壁に、温もりを感じる木製のテーブルやスツールが並び、洗練されているのにどこか懐かしい、ゆったりとした時間が流れています。窓辺にそっと置かれた本を眺めながら、静かに過ごすには最高の空間です。
今回のオーダー:季節を感じる贅沢セット
メニューを開くと、美味しそうなスイーツがずらり。この日は「パンナコッタと珈琲のセット(季節のフルーツのせ)」(1250円)を注文しました。 通常のセットドリンクはブレンドコーヒーですが、差額をお支払いして、私が夏になると無性に飲みたくなる「エスプレッソトニック」に変更していただきました。
席で待っていると、カウンターの奥でドリンクが作られていきます。米村珈琲さんでの密かな楽しみが、店主さんが冷たいトニックウォーターに淹れたてのエスプレッソを静かに注ぎ込む瞬間の手元を見ること。あの所作がなんとも美しく、とても魅力を感じるんですよね。
夏にぴったりの爽快感!美しきエスプレッソトニック
運ばれてきた「エスプレッソトニック」は、下が透明なトニックウォーター、上が深いブラウンのエスプレッソという、見事な二層のグラデーション!グラスに浮かぶ氷と合わさって、見た目からしてすでに清涼感たっぷりです。
ストローで軽く混ぜて一口飲むと、炭酸のシュワッとした爽やかさと、エスプレッソのガツンとした奥深い苦みが口いっぱいに広がります。この相反するような二つの要素が、なぜかグラスの中でお互いを引き立て合い、信じられないほど心地よいハーモニーを生み出しているんです。 甘すぎず、後味はスッキリ。まさに夏の暑さを吹き飛ばしてくれる最高のドリンクであり、この後いただくスイーツのお供として、これ以上の「最適解」はないと確信しました。
旬を味わう至福。ブルーベリーのパンナコッタ
そしてお待ちかねのメインスイーツ、季節のフルーツが乗った「パンナコッタ」の登場です。 今の季節のフルーツは、みんな大好き「ブルーベリー」でした!
真っ白なお皿の上に、ぷるんと輝く真っ白なパンナコッタ。その横には、色鮮やかで濃厚な紫色のブルーベリーソースがたっぷりと敷かれ、さらにその上には驚くほど大粒のフレッシュなブルーベリーがゴロゴロとトッピングされています。仕上げに粉糖とグリーンのハーブがあしらわれており、まるでアート作品のような素晴らしいビジュアルに、食べる前から心が躍ります。
さっそくスプーンを入れて一口。 ……美味しい!素晴らしいです。
パンナコッタ自体は、ミルクの濃厚なコクがありつつも、舌の上でスッと溶けていくような極上の滑らかさ。そこにフレッシュなブルーベリーのキュッとした酸味が加わることで、絶妙なバランスが生まれます。 ブルーベリーソースはほんのりと甘めに作られているので、酸味の強い新鮮な果実、そしてミルキーなパンナコッタと絡めて食べると、三位一体となって口の中で最高の味わいが完成するんです。
旬のフルーツって、やっぱりその季節に食べるのが一番美味しいですね。コクがあるのに重すぎず、さっぱりといただけるこのパンナコッタは、まさに夏のスイーツとして完璧な一皿でした。
まとめ
静かで心地よい空間の中で、旬のブルーベリーを贅沢に使ったなめらかなパンナコッタと、爽快なエスプレッソトニックを味わう時間。日々の忙しさを忘れさせてくれる、至福のカフェタイムでした。
行くたびに「やっぱり来てよかった」と思わせてくれる米村珈琲さん。季節が変わるごとに、今度はどんなフルーツのスイーツに出会えるのか、今から楽しみでなりません。
長野市や篠ノ井周辺で、美味しいスイーツとこだわりのコーヒーを静かに楽しみたい方には、心からおすすめしたいカフェです。お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
場所
営業時間:土日月Open 10:00-17:00
Morning(月)7:00〜9:00
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
電話:不明
住所:長野県長野市篠ノ井布施高田845−1
駐車場:あり
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