tone cafe(トーンカフェ)
こんにちは!今回は、長野市にあるお気に入りのカフェ「tone cafe(トーンカフェ)」さんへお邪魔してきたので、その時の素敵な体験をレポートしたいと思います!
トーンカフェさんは、長野市内にある様々な施設が集まるエリアの一角に佇む、とてもおしゃれなカフェです。お店の外観は、白いスタイリッシュな壁に温かみのある木目の柱やドアが調和していて、入る前からワクワクさせてくれます。心地よい風を感じられそうなテラス席も完備されているんですよ。 私はこれまでにも何度か足を運んでいるのですが、店内は窓が大きくとても明るくて、開放的な空間が広がっています。日常の喧騒から離れて、ほっと一息つきたい時にぴったりの、本当に居心地が良いお気に入りの場所です。
さて、そんな癒しの空間で今回私が注文したのは、「バタークリームロール(680円)」と「トーンブレンド(700円)」のアイスコーヒーです。
まずは主役の「バタークリームロール」からご紹介します! テーブルに運ばれてきた時、正直なところ「メニューの写真でイメージしていたより、実物は少しこぶりかな?」と一瞬思いました。でも、そんな些細な感想は、一口食べたら完全に吹き飛んでしまいました!
なんといっても目を引くのは、そのたまらないビジュアルです。ロールケーキの断面を見ると、スポンジ生地よりもバタークリームの部分が圧倒的に大半を占めているんです!クリーム好きには夢のような、なんとも幸せな見た目ですよね。トップにはカリッとしたピーカンナッツとフレッシュなタイムが飾られていて、写真映えも抜群です。
お店のメニューの説明によると、このロールケーキには並々ならぬこだわりが詰まっています。 生地には「スペルト全粒粉」を使用し、クリームにはフランスのお砂糖である「ヴェルジョワーズ」を使った、どこか懐かしさを感じるバタークリームが合わせられています。そして、味の決め手としてひとさじの「ゲランド塩」が全体をキリッと引き締めているとのこと。
実際にフォークを入れてみると、食べ始めのバタークリームは少し固めのしっかりとしたテクスチャーです。それが、口に入れた瞬間、そしてゆっくり食べ進めるうちに室温に馴染んで、徐々に柔らかく、とろけるような口どけに変化していくんです!この温度や時間による食感のグラデーションを楽しめるのが、このスイーツの最大の魅力だと感じました。
濃厚なバターの深いコクが口いっぱいに広がり、なんとも言えない「背徳感」に満たされます。たっぷりのバタークリームなのに、甘さは驚くほど控えめ!だからこそ全く重くならず、最後まで飽きが来ないんです。ゲランド塩の絶妙な塩気が、優しい甘さをより一層引き立てていて、どんどんフォークが進んでしまいます。
実は、個人的にこちらのカフェのスイーツは、過去に「ちょっと自分の好みとは違うかな?」と思うこともあったのですが、今回のバタークリームロールは間違いなく「大アタリ」!心からおすすめできる、素晴らしい逸品に出会えました。
そして、この極上のスイーツのお供に選んだのが「トーンブレンド」のアイスコーヒーです。 トーンカフェさんでは、こだわりのスペシャルティコーヒー豆を使用しており、注文が入ってから豆を挽き、一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れてくれるんです。
おしゃれなダブルウォールグラスで提供されるアイスコーヒーは、見た目も涼しげでスタイリッシュ。トーンブレンドは「深煎り」なのですが、しっかりとした苦味と深いコクがありながらも、すっきりとしたクリアな後味が特徴です。 これが、濃厚なバタークリームロールと本当に相性抜群!コーヒーの心地よいほろ苦さが、ケーキの甘さとバターのコクを優しく包み込み、口の中をさっぱりとリセットしてくれるので、無限ループで楽しめてしまいます。
明るく開放的な店内で、こだわりのスペシャルティコーヒーと、少しずつ溶けていく絶品バタークリームロールを味わう時間。まさに「優雅なお茶の時間」と呼ぶにふさわしい、至福のひとときを過ごすことができました。
長野市で美味しいコーヒーとこだわりのスイーツを楽しみたい方、日常を忘れてゆっくりとしたカフェタイムを過ごしたい方は、ぜひ「tone cafe(トーンカフェ)」さんを訪れてみてくださいね。特にバタークリームロールは、クリームの口どけの変化をじっくりと味わいながら食べていただきたい、強くおすすめするメニューです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回のカフェ巡り記事もお楽しみに!
場所
営業時間:11:00-17:30
定休日:不定休
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
電話:不明
住所:長野県長野市青木島町大塚901-2
駐車場:あり
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