【長野市ランチ】卵黄とろ~り!千石鮨 大豆島店の「本鮪中落ち丼」が衝撃の旨さ。気さくな大将が握る、通いたくなる町寿司へ。

千石鮨 大豆島店

長野市大豆島エリアでお昼ごはんを探している皆様、こんにちは! 今日は、私が何度もリピートしている、とっておきの「回らないお寿司屋さん」でのランチをご紹介します。

お寿司屋さんというと、「敷居が高い」「値段が心配」「頑固な大将がいそう…」なんてイメージをお持ちの方もいるかもしれません。でも、今回ご紹介する「千石鮨 大豆島店」さんは、そんな心配ご無用の、とっても素敵なお店なんです。

大豆島の住宅街に佇む、安心の「町寿司」

お店の場所は大豆島。あたたかみのある和風の建物に、「千石鮨」と書かれた紺色の暖簾がかかっています 。 外観はいわゆる「普通の街のお寿司屋さん」という佇まい。この飾らない雰囲気が、逆に「地元に愛されているお店」という信頼感を感じさせてくれます。

私がこのお店を推す理由の一つが、お店の雰囲気の良さ。 大将は比較的若めの方で、とっても気さくなお人柄なんです。「へい、いらっしゃい!」という威圧的な感じではなく、温かく迎えてくれるので、お一人様でも初めての方でもスッと入りやすいのが魅力です。

待望のレギュラー化!「本鮪中落ち丼」

さて、今回のお目当てはこちら。以前訪れた際に「期間限定」として提供されていたメニューなのですが、なんとこの度、晴れてレギュラーメニューに昇格していました!

その名も、「本鮪中落ち丼」 お値段は2,520円(税込)です 。ランチとしては少し贅沢かもしれませんが、この後紹介するビジュアルと味を見れば、「むしろ安い!」と納得していただけるはずです。

着丼!黄金に輝く卵黄とマグロの赤

注文してしばらく待つと、やってきました。こちらが千石鮨さんの本鮪中落ち丼です!

見てください、このビジュアル! 丼のほかには、お味噌汁とお漬物がセットになっています

まず目に飛び込んでくるのは、酢飯が見えないほどたっぷり敷き詰められた本鮪の中落ち。鮮やかな赤色が食欲をそそります。 そしてその頂上には、ツヤツヤと輝く「卵黄」が鎮座し、周りには鮮やかな万能ネギが散らされています

赤、黄、緑のコントラストが美しすぎて、箸を入れるのがもったいないほど…。まさに「宝石箱」のような丼です。

実食!濃厚な旨味のハーモニーに悶絶

それでは、いざ実食。 わさびを醤油に溶かし、丼全体に回しかけます。そして、緊張の一瞬…。

卵黄、入刀!

お箸で卵黄をぷちっと崩すと、濃厚な黄身がとろ~りと中落ちに絡んでいきます 。この瞬間、最高の「シズル感」に心が躍ります。

黄金色をまとった中落ちを一口頬張ると…

「う、うまい…!!」

口に入れた瞬間、本鮪ならではの濃厚な旨味がガツンと広がります。中落ちは脂の乗りが良く、口の中でスッと溶けていくような食感。そこに卵黄のまろやかなコクが加わり、醤油の塩気と混ざり合って、言葉にならない美味しさです。

特筆すべきは、そのボリューム。 「中落ち」というと、少量を想像するかもしれませんが、千石鮨さんは違います。思った以上に量が多く、食べても食べてもマグロが出てくる幸せ。酢飯との相性も抜群で、箸が止まりません。

脇を固めるお味噌汁とお漬物も絶品

メインの丼が素晴らしいのはもちろんですが、セットのお味噌汁とお漬物が美味しいのも、いいお店の証拠ですよね。

お味噌汁はナメコが入っていて、出汁の香りがしっかりと感じられ、ほっとする味わい お漬物は、たくあんといぶりがっこのような風味豊かなもので、口の中をさっぱりとリセットしてくれます 。 これらがお寿司の美味しさをさらに引き立てて、最後まで飽きることなく完食しました。

まとめ:長野市で海鮮丼を食べるならココ!

今回いただいた「本鮪中落ち丼」、味もボリュームも大満足のランチでした。 以前は期間限定だったこのメニューがいつでも食べられるようになったのは、本当に朗報です。

  • 入りやすい雰囲気のお寿司屋さんを探している方

  • 美味しいマグロをお腹いっぱい食べたい方

  • 自分へのご褒美ランチを探している方

そんな方に、心からおすすめしたいお店です。 気さくな大将が握る、大豆島の名店「千石鮨」。ぜひ皆さんも足を運んで、あの卵黄とろ~りの瞬間を体験してみてください!

場所

営業時間:昼11:00~14:00(L.O13:30) 夜17:00~21:00(L.O20:30)
定休日:水曜日
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話:026-221-0989

住所:長野県長野市大豆島5725−1

駐車場:あり

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