【長野県立美術館】兜-KABUTO-sola caféの新メニュー!噂の「赤いハンバーガー」をテラス席で実食レビュー!

ミュージアム・カフェ 兜-KABUTO-sola café

こんにちは!今回は、長野県立美術館の3階に新しくオープンした「ミュージアム・カフェ 兜-KABUTO-sola café」へ行ってきました。

お目当ては、新しく登場したと噂の「ハンバーガー」!美術館のレストランが手掛けるカフェメニューということで、どんなお味が楽しめるのかワクワクしながらの訪問です。

絶好のロケーションと、ちょっと変わった新メニューのハンバーガーの魅力を、正直な感想とともにたっぷりレポートしたいと思います!

■ メニューに値段がない!?気になるお値段は…

カフェは長野県立美術館の3階にあり、とても開放的でおしゃれな空間です。早速お目当てのハンバーガーを注文しようとメニューを見たのですが……なんと、メニューに値段が載っていないというハプニング!(笑)

少しドキドキしながらお店の方に伺ってみると、ハンバーガーは単品で「1000円」とのことでした。今回は一緒にジンジャエール(単品500円)も注文したのですが、ドリンクとセットにすると100円引きになるそうです。ということで、今回は合計1400円のお会計。美術館のカフェランチとしてはなかなか手頃で嬉しい価格設定ですね。

■ 食べる前に知っておきたい!YouTubeで公開されている「開発ドキュメント」が熱い

実はこのハンバーガー、お店の公式YouTubeチャンネルで開発ドキュメントの動画が公開されているんです。事前に見ておくと美味しさが何倍にも跳ね上がるので、ざっくりとその熱い開発ストーリーをご紹介しますね。

【第1回:無茶振りから始まった「赤いバンズ」構想】 カフェの設備はなんと「電気オーブンレンジのみ」。そんな限られた環境の中で、「温めなくても美味しく、ハンバーグの柔らかさを邪魔しないフワフワ・もちっとした白パン」を理想のバンズに設定しました。しかし、打ち合わせの終盤に「兜のブランドカラーに合わせて赤いバンズにしてほしい」という無茶振りが飛び出し、長い試行錯誤が幕を開けます。

動画リンク: https://youtu.be/l8U0lnInAKE

【第2回:ベースとなる「白パン」の選定】 パン職人さんが「ソフトフランス生地」と「食パン風のふんわり生地」の2種類の真っ白なバンズを試作。試食の結果、挽き肉やソースとの相性が良く、求めていた絶妙なもちもち感を持つ「ソフトフランス生地」がベースに決定しました。

動画リンク: https://youtu.be/qiNqKntvh6w

【第3回:色付きバンズと感動の初試食】 赤色を目指してパプリカパウダーを練り込んだ試作2号機は、惜しくも「オレンジ色」。しかし小麦の香りが引き立ち味は上々!ついに兜のハンバーグを挟んで試食したところ、ジューシーなハンバーグとスパイシーなバンズの相性が想定以上に素晴らしく、「飲めるハンバーガーだ!」と大絶賛される展開に。

動画リンク: https://youtu.be/Om9fkUMj-Yc

【第4回:ついに完成!理想の「シャア色」ハンバーガー】 試行錯誤の末、ついに理想としていた鮮やかな「シャア色(赤色)」でツヤのあるバンズが完成!赤いバンズ、緑のサラダ、ハンバーグの濃い色が重なり、まるでマカロンのように可愛らしく写真映えする完璧なフォルムに仕上がりました。2026年10月のイベントにて、50食限定でデビューしたという、まさに渾身の一品です。

動画リンク: https://youtu.be/RXIKNkPLo_0

■ 善光寺を望む最高のテラス席でいざ実食!

この日は本当にお天気が良かったので、迷わずテラス席へ。なんと、善光寺の美しい景色を眺めながら食事ができる特等席なんです。長野の澄んだ空気を感じながらのランチは最高ですね。

そして、いよいよ専用の箱に入ったハンバーガーが登場! 箱を開けてみると……

「おぉ!……ん?赤というよりは、ピンクかな?(笑)」

動画では「シャア色」と言っていましたが、自然光の下で見ると可愛らしいピンク色に近い印象でした。とはいえ、なんとも斬新なビジュアルで、たしかにマカロンのようなポップさがあり写真映えは抜群です!

■ 肝心のお味は?「飲めるハンバーガー」の真相

以前、同じ系列のレストランでハンバーグを食べたことがあるのですが、その時は「飲めるようなジューシーで柔らかいハンバーグ」だったと鮮明に記憶しています。

今回のハンバーガーはどうかというと、レストランの時ほどの「肉汁ブシャー!」という強烈なジューシーさはありませんでした。おそらく、ハンバーガーとして手で持って食べるために、パティの配合や焼き加減を少し調整しているのだと思います。溢れ出す肉汁こそないものの、お肉にギュッと詰まった肉の旨味は十分に感じられます。

YouTubeでは「飲めるハンバーガー」と大絶賛されていましたが、個人的な正直な感想を言わせてもらうと、それはちょっと誇張しすぎかな?(笑) レストランのハンバーグは本当に「飲める」と言ってもいいレベルでしたが、こちらはしっかり「食べる」美味しいハンバーガーです。

■ バンズの食感と全体のバランスが秀逸!

特筆すべきは、こだわりのバンズです。表面がこんがりと焼かれているためカリッとした香ばしさがありつつ、中はフワッと、そしてモチッとした食感のコントラストが見事!パプリカが練り込まれた風味も、良いアクセントになっています。

中に入っているシャキシャキのレタスも食感のバリエーションを生んでいて、全体をさっぱりとまとめてくれています。そして、ピリッとしたジンジャエールとの相性がこれまた最高!ハンバーガーを頬張り、ジンジャエールで流し込む。このループがたまりません。総じて、非常にレベルの高い美味しいハンバーガーでした。

■ まとめ:美味しいからこそ言いたい個人的な要望(笑)

今回いただいた「兜-KABUTO-sola café」の新作ハンバーガー。ロケーションも相まって、大満足のランチタイムになりました。

ただ、一個人のちょっとわがままな感想を言わせていただけるなら…… 「バンズはピンクじゃなくて、もっと振り切った真っ赤にしてほしい!」 「手が汚れて食べにくい!と文句を言いたくなるくらい、肉汁まみれで尖ったハンバーガーだったらもっと面白かった!」 なんて思ってしまいました(笑)。

でも、それはあくまで私の個人的な好みの話。誰が食べても「美味しい!」と笑顔になれる、丁寧に作られた絶品ハンバーガーであることは間違いありません。

長野県立美術館を訪れた際は、ぜひ3階の「兜-KABUTO-sola café」に立ち寄って、この斬新で美味しい「赤い(ピンクの?)ハンバーガー」を体験してみてくださいね!天気の良い日のテラス席は本当におすすめですよ。

場所

営業時間:9:00~17:00(ラストオーダー16:30)
定休日:毎週水曜日、年末年始
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話:026-217-8846

住所:長野県長野市箱清水1-4-4

駐車場:不明

You Tube

You Tubeのチャンネル登録もお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

長野の美味しいグルメYou Tubeチャンネル

最新情報をチェックしよう!