--> 善光寺近くの隠れ家。緑に囲まれた古民家カフェ「平野珈琲」│長野を食べ歩き

善光寺近くの隠れ家。緑に囲まれた古民家カフェ「平野珈琲」

平野珈琲

善光寺の喧騒から少し離れた路地裏にひっそりと佇む「平野珈琲」は、古い建物をリノベーションして作られた趣のある古民家カフェです。

入り口には緑が溢れ、青みがかったグレーのおしゃれな看板が立て掛けられています。「靴のままお入り下さい。」という案内書きに従って木の引き戸を開けると、そこは別世界。店内には大きなヴィンテージスピーカーが鎮座しており、静かで落ち着いた音楽が心地よく響いています。アンティーク調の木のテーブルと椅子が並ぶ空間は、まるで時が止まったかのようなゆったりとした空気が流れており、大人の休日を過ごすのにぴったりのロケーションです。

季節限定の至福!宝石のように輝く「苺のタルト」

この日のお目当ては、季節限定の「苺のタルト(¥850)」です。スイーツ好き、特に苺ケーキやパフェには目がない私ですが、平野珈琲の苺タルトは何度食べても感動を覚えます。

運ばれてきたお皿を見て、まずそのビジュアルの美しさに心を奪われます。ツヤツヤと輝く新鮮な苺が、これでもかとたっぷりと山盛りに乗せられているのです!一口食べると、苺のフレッシュでジューシーな甘みとほのかな酸味が口いっぱいに広がります。

そして、特筆すべきはその土台となるタルト生地です。フォークを入れるとサクッとした心地よい感触がありながら、中はしっとりとした絶妙な焼き加減。苺の下に敷き詰められた、上品でなめらかなカスタードクリームが、果実の甘さとタルト生地の香ばしさを見事に調和させています。一口ごとに幸せを感じる、まさに季節の恵みを凝縮した極上のスイーツです。

スイーツの魅力を引き立てる「デカフェのアイスコーヒー」

極上のスイーツには、美味しい珈琲が欠かせません。平野珈琲は自家焙煎のコーヒー豆の種類が非常に豊富ですが、今回はあえて「デカフェ」のアイスコーヒーをオーダーしました。

デカフェ(カフェインレス)と聞くと、風味が薄いのではないかと思われる方もいるかもしれませんが、こちらのデカフェは一味違います。珈琲豆本来の豊かなコクと香ばしい甘さがしっかりと抽出されており、スッキリとしたクリアな苦味が特徴です。

アイスコーヒーのキリッとした冷たさと柔らかな苦味が、苺のタルトのカスタードクリームや生地の甘さをスッと切ってくれるため、相性は抜群。タルトを一口食べ、アイスコーヒーで喉を潤す。この無限ループは、日常のストレスを完全に忘れさせてくれる魔法のような時間です。

まとめ:長野市で極上のカフェタイムを過ごすなら

美味しいスイーツとこだわりの珈琲、そして古民家の落ち着いた空間。店内に流れるゆったりとした時間は、日頃の忙しさをリセットするのに最適な場所です。

善光寺参りの際の休憩としてはもちろん、休日にわざわざ足を運ぶ価値がある名店です。季節ごとに変わるスイーツや、気分に合わせて選べる珈琲豆のラインナップなど、何度訪れても新しい発見があります。

皆様もぜひ、長野市にお越しの際は「平野珈琲」で、日常を忘れる美味しいひとときを体験してみてはいかがでしょうか?

場所



営業時間:10:00-17:00(火曜13:00-17:00)
定休日:不定休
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話:050-3699-7897

住所:長野県長野市長野立町981

駐車場:あり

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