--> 【長野市カフェ】平野珈琲で過ごす大晦日の贅沢時間。10年目を迎える名店で味わう洋梨のタルトとデカフェ│長野を食べ歩き

【長野市カフェ】平野珈琲で過ごす大晦日の贅沢時間。10年目を迎える名店で味わう洋梨のタルトとデカフェ

平野珈琲

長野市の冬の空気も澄み渡る大晦日。 一年の締めくくりにふさわしい場所として、私が選んだのはやはりこの場所でした。

長野市にある「平野珈琲」さん。

私にとってはもう何度も足を運んでいる馴染みの一軒ですが、いつ訪れても心が整う特別な場所です。 今年でお店は10年目を迎えるとのこと。長く愛され続ける理由が、この日も確かにそこにありました。

今回は、大晦日の賑わいの中でいただいた絶品の「洋梨の焼き込みタルト」とコーヒーのペアリングについて綴ります。

【古民家の温もりとジャズが流れる空間】

お店に到着すると、変わらぬ佇まいにホッとします。 古民家をリノベーションした店舗は、木の温もりと洗練された空気が共存する独特の雰囲気。

注文は1階のカウンターで行い、客席のある2階へと上がります。 ここで一つ注意点が。平野珈琲さんの階段は、昔の建物の造りを活かしているため、少々急な造りになっています。 「足元にお気をつけて」という心遣いを感じながら、ゆっくりと階段を上がりきると、そこには心地よい空間が広がっています。

店内には静かに、けれど存在感のあるジャズが流れています。 存在感のあるAltecのスピーカーから流れる深みのある音が、空間をより豊かにしています。 大晦日ということもあり、店内は多くのお客さんで賑わっていました。それでも騒がしさを感じないのは、皆がこの空間とコーヒーを純粋に楽しんでいるからでしょう。

【優しい甘さに癒やされる「洋梨の焼き込みタルト」】

今回注文したのは、こちら。

  • 洋梨の焼き込みタルト(750円)

  • デカフェ(750円)

運ばれてきたタルトは、見た目の派手さこそありませんが、見るからに丁寧に作られたことが伝わってくる佇まいです。 一口いただくと、洋梨の優しい甘さが口いっぱいに広がります。 「甘い」というよりは、「滋味深い」という言葉が似合う、素材の味が際立つ美味しさ。

添えられたクリームをちょこんと付けていただくと、乳脂肪分のまろやかさが洋梨の酸味と甘みを優しく包み込み、また違った表情を見せてくれます。 タルト生地のサクッとした食感と、しっとりとしたフィリングのコントラストも絶妙です。

【香ばしいデカフェとの最高のペアリング】

そんなタルトのお供に選んだのは「デカフェ」。 カフェインを気にせず、コーヒー本来のコクと香りを楽しめるのが嬉しいポイントです。

平野珈琲さんのコーヒーは、いつ飲んでも本当に美味しい。 タルトの甘さが残る口の中に、温かいコーヒーを流し込む瞬間。 香ばしい苦味とタルトの甘みが溶け合うこの瞬間こそ、喫茶店で過ごす「最高の贅沢」ではないでしょうか。

【まとめ】

美味しいコーヒーとスイーツのおかげで、慌ただしい年末の疲れがふっと解けていくような時間を過ごせました。

この日は混雑していたため、美味しい余韻を楽しみつつ早々に席を譲って帰路につきましたが、短時間でも十分に心が満たされました。 10年目を迎え、ますます魅力が増す平野珈琲さん。今年もまた、足繁く通う一年になりそうです。

長野市で静かに美味しいコーヒーを楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてください。

場所



営業時間:
火曜 13:00-17:00
水〜土曜 10:00-17:00
定休日: 日・月曜
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話:050-3699-7897

住所:長野県長野市長野立町981

駐車場:あり

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