【長野市カフェ】路地裏の蔵をリノベした隠れ家「COTO cafe(コトカフェ)」で絶品いちごのミルフィーユを堪能!

COTO cafe

こんにちは。 美味しいものを求めて長野市内を探索するのが日課の私です。

今回は、私が何度も足を運んでいるお気に入りのカフェ「COTO cafe(コトカフェ)」さんをご紹介します。 派手さはないけれど、いつ行っても「やっぱり美味しいな」と思わせてくれる、そんな素敵なお店です。

今回は季節限定のスイーツを目当てに伺ってきました。

長野中央通りから一歩入れば、そこは別世界

お店の場所は、長野市の中央通り沿い。 「ここ?」と思うような細い路地を一本入った先にあります。 初めて行くときは少しドキドキするかもしれませんが、この「隠れ家感」がたまらないんですよね。

路地を進むと現れるのが、古い蔵をリノベーションして作られた趣のある建物。 白壁に木の温もりが感じられる外観は、長野の街並みにしっくりと馴染んでいます。 一歩足を踏み入れると、外の喧騒が嘘のような静かで落ち着いた時間が流れています。

季節限定!見た目も愛らしい「いちごのミルフィーユ」

今回注文したのは、この時期だけの限定メニュー。 「いちごのミルフィーユ」(800円)と、「紅茶」(600円)です。

テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず「かわいい!」と声が出そうになりました。 サクサクのパイ生地の間に、たっぷりのカスタードクリームと真っ赤な苺がサンドされています。 横にはアイスクリームもトッピングされていて、なんとも贅沢なプレートです。

いざ実食!「食べにくい」さえも楽しい至福の時間

さて、ミルフィーユといえば… 正直に言いますね。「食べにくい」のが唯一の難点ですよね(笑)。

ナイフを入れるとパイが崩れてしまったり、クリームがむにゅっと出てしまったり。 今回もなかなか綺麗に食べることはできませんでしたが、そんな苦戦も含めて楽しいのがミルフィーユの醍醐味かもしれません。

肝心のお味はというと…完璧です

一口食べれば、パイ生地のサクサクとした軽やかな食感が口いっぱいに広がります。 そこに合わさるのが、濃厚でコクのあるカスタードクリーム。 そして、苺の爽やかな酸味がアクセントになって、全体をキュッと引き締めてくれます。

甘さと酸味、食感のバランスが絶妙で、食べにくさなんて忘れて夢中で食べてしまいました。 添えられたアイスクリームと一緒に食べると、また違った味わいが楽しめるのも嬉しいポイントです。

香り高い紅茶でほっと一息

一緒に頼んだ紅茶も、スイーツとの相性が抜群でした。 こちらの紅茶は、スリランカの紅茶ブランド「ディルマ(Dilmah)」の茶葉を使用しているそうで、香りがとても豊か。 濃厚なミルフィーユの後の口の中を、すっきりとさせてくれます。

まとめ:派手さはないけれど、実力派のカフェ

「COTO cafe」さんは、SNS映えだけを狙ったような派手なカフェではありません。 でも、コーヒー一杯、ケーキ一つとっても、丁寧に作られていることが伝わってくる美味しさがあります。 だからこそ、私のように何度も通ってしまうファンが多いんでしょうね。

「ちょっと疲れたな」という時や、「美味しいスイーツで癒されたい」という時に、ぜひ路地裏の隠れ家を訪ねてみてください。 素敵な時間が過ごせること間違いなしです。

場所

営業時間:
7時00分~10時30分
11時00分~18時00分
定休日:水
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話:不明

住所:長野県長野市新田町 裏1470-1

駐車場:なし

You Tube

You Tubeのチャンネル登録もお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

長野の美味しいグルメ

最新情報をチェックしよう!