Ramen 一水
長野駅周辺のラーメン激戦区に、また一つ大注目の新店舗が誕生しました! 2026年4月12日に待望のグランドオープンを果たした「ラーメン 一水」さんです 。
今回は、オープン直後から話題沸騰中のこちらのお店に足を運んできましたので、お店の雰囲気やこだわりの一杯について、たっぷりとレポートしていきたいと思います。長野駅前で美味しいラーメンを探している方は必見です !
ピークをずらしてスムーズに入店!隠れ家的なロケーション
お店の場所は、長野駅前からほど近い長野東急REIホテルの地下あたり。住所で言うと「南千歳1-28-3 長野NCビルB1F」になります 。地下へと続く階段を降りると、スタイリッシュな外観が見えてきます。
オープン時間の行列を避けるため、少し遅めの時間を狙って訪問したところ、これが大正解!待つことなくスムーズに入店することができました。注文は入り口の券売機で食券を購入するスタイルです。
店内は、一人でも入りやすいカウンター席と、グループでも利用しやすいテーブル席が完備されており、洗練された落ち着く空間が広がっています。
東京の名店DNA×長野の地産地消
今回私が注文したのは、「味玉醤油ラーメン(1,400円)」。
少しお値段は高めの設定に感じるかもしれませんが、それには確かな理由があります。
実はこの「ラーメン 一水」、東京の激戦区で有名な「ラーメン翡翠」がプロデュースしたお店なんです !「東京の有名店で磨いた一杯を、ここ長野で。」というコンセプトのもと、長野の地に上陸しました 。 さらに、品質管理を徹底し、体にやさしい素材だけで仕上げることにこだわった「地産地消」のラーメンを提供しているとのこと 。期待値がどんどん上がっていきます。
器へのこだわり!「松代焼き」でいただく極上の一杯
しばらく待つと、いよいよお待ちかねのラーメンが登場しました。 まず目を引くのが、その存在感のある「器」です。特徴的で大きめの丼は、長野市松代の職人さんがひとつひとつ丁寧に作っていただいたという「松代焼き」の器を使用しています 。
同じように見えて形や色の出方がすべて違うという、均一じゃない美しさが、一杯のラーメンをより一層引き立ててくれます 。器にも「一期一会」を感じられるなんて、とても粋な演出ですよね 。
実食!完成された極上の「鶏清湯」スープと細麺のハーモニー
いざ実食!まずは透き通った琥珀色のスープからいただきます。 一口飲むと、澄んだ醤油の上品な味わいの中に、ガツンとした旨味が押し寄せてきます。体にやさしい素材だけで仕上げたという「鶏清湯(とりちんたん)」のスープは、まさに完成された味わいです 。
そして、この絶品スープに合わせるのは美しい細麺。ツルッとした喉越しの良い細麺が、スープの旨味をしっかりと持ち上げて絡み合い、箸が止まらなくなる美味しさです。
満足度抜群のトッピングと、魔法の「七味」
トッピングのクオリティも非常に高く、隙がありません。
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チャーシュー: なんと贅沢に3種類もトッピング!どれも肉の旨味がギュッと詰まっており、「お肉を食べている!」という確かな満足感を与えてくれます。
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味玉: パカッと綺麗に半分に割られた味玉は、黄身の半熟具合と味の染み込み方が絶妙。
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海苔とネギ: スープを吸った海苔を麺と一緒に頬張ると、磯の香りが加わって地味に最高のアクセントになります。
老舗「八幡屋礒五郎」のラーメン七味で味変!
食べ進めた後半戦、絶対に試していただきたいのが卓上にある七味です。 なんとこちら、長野県の老舗「八幡屋礒五郎」がブレンドした「ラーメン専用の七味」なんです !
試しにパラッと一振り入れてみると、スープの味がピリッと引き締まり、見事な味の表情の変化(味変)を楽しむことができます 。ここでしか味わえない、長野ならではのスパイス使いに大満足でした 。
まとめ:価格以上の価値がある、至高の一杯
総じて、東京の有名店プロデュースという肩書きに恥じない、非常にレベルの高いラーメンでした。1,400円という価格も、厳選された素材、職人の器、そして何より一口ごとの圧倒的な美味しさを考えれば、十分に納得のいく一杯です。
醤油の他にも気になっているメニューがあるので、次回はぜひ別の味も堪能してみたいと思います。「ラーメン 一水」さん、長野駅周辺で美味しいラーメンを求めている方には、自信を持っておすすめできる新店です!
場所
営業時間:11時00分~15時00分
18時00分~22時00分
定休日:月
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
電話:不明
住所:長野県長野市南千歳1丁目28 3NCビル B1F
駐車場:なし
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