南蛮亭
こんにちは!長野の美味しいお店を食べ歩く『はいしゃ』です。
毎日のように美味しいものを探して街を歩いていますが、ふと無性に「昔ながらの懐かしい中華」が食べたくなる瞬間ってありませんか?
今回は、長野市内で長年愛され続けている老舗の中華料理屋さんへ久しぶりに行ってきました。心も体も温まる、大満足のランチ体験をレポートします!
TOiGO近くの路地裏に佇む、昭和レトロな王道「町中華」
今回足を運んだのは、長野市のTOiGOからほど近い、ちょっと路地を入ったところにある「南蛮亭」さんです。
赤いテント屋根に「中華料理」と書かれたのれん。店先に立つだけで、昭和の時代にタイムスリップしたかのようなノスタルジックな雰囲気が漂います。
久しぶりの訪問でしたが、ランチタイムど真ん中ということもあり、店内は近隣で働くサラリーマンや地元のお客さんで大賑わい!昔からずっと変わらず愛されているお店だということが、この活気からもビシビシと伝わってきます。
注文は食券スタイル!迷わず選んだお店の「イチオシ」
店内に入ると、まずは硬貨や紙幣が使える券売機で食券を購入するスタイルです。
メニューボタンがずらりと並んでいて少し目移りしてしまいますが、今回は券売機に「いち押し!!」という力強いポップが貼られていた「南蛮ラーメン(930円)」を迷わずチョイス!やっぱりお店の推しメニューは外せません。
具だくさんでボリューム満点!とろとろ熱々の「南蛮ラーメン」
活気ある店内の空気を楽しみながら待つこと数分。運ばれてきたのがこちらの一杯です!
器の表面を覆い尽くすほどの、たっぷりのあんかけ!五目ラーメンのような具だくさんのスタイルで、ふんわりとした溶き玉子もたっぷりと入っているのが見てとれます。湯気とともに立ち上る香ばしい匂いが食欲を激しく刺激してきます。
とろみと旨味が溶け出す極上スープ
まずはスープを一口。ベースとなっているのは、あっさりとした塩味のスープです。そこへ、具材の旨味がギュッと詰まった熱々でとろみのあるあんかけが少しずつ溶け出していき、食べ進めるごとにコク深くまろやかな味わいへと変化していきます。
あんかけをしっかり持ち上げる細麺
そして、このとろみスープに合わせる麺は、スルスルと啜り心地の良い細麺。この細麺が見事に「とろとろのあんかけ」を絡め取ってくれて、一口すするごとにスープと麺の一体感を存分に楽しめます。
雑多な見た目に隠された「間違いのない美味しさ」
白菜やキクラゲ、お肉などの具材がたっぷりで、見た目は少々雑多で豪快な印象も受けます。しかし、それこそが気取らない「町中華」の最大の魅力!お腹を空かせたお客さんを大満足させてやるぞ、というお店の心意気を感じるような、美味しくて力強いラーメンでした。
ボリュームもしっかりあるので、一杯ですっかり満腹です。
まとめ:やっぱり町中華って良いものですね!
最近はスタイリッシュで洗練されたラーメン店も増えましたが、こういった長年地元に根付いた町中華の空間で啜る熱々のラーメンは、やっぱり特別で良いものですね。お腹だけでなく、心までしっかりと満たされました。
長野市の市街地で、ガッツリと美味しいランチを食べたい時や、昔ながらの中華の味に癒されたい時は、ぜひ路地裏の名店「南蛮亭」さんへ足を運んでみてくださいね。
場所
営業時間:
11時30分~13時30分
17時30分~20時30分
定休日:土日祝日
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
電話:026-232-5613
住所:長野県長野市大字, 南長野新田町1543−3
駐車場:不明
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