信濃の風 駅弁あずさ
旅の楽しみといえば、やっぱり駅弁ですよね。 車窓を流れる景色を眺めながら包みを開けるあの瞬間、何にも代えがたいワクワク感があります。
今回は、長野県・松本駅から特急あずさに乗る際に購入した駅弁が、予想を遥かに超える満足度だったので詳しくレポートしたいと思います!
もし松本駅で「どの駅弁にしようかな?」と迷っている方がいたら、ぜひ参考にしてみてください。
松本駅改札内の「信濃の風」へ
今回利用したのは、松本駅の改札内にある駅弁屋さん「信濃の風 駅弁あずさ」です。 改札を通って「さあ電車に乗るぞ」というタイミングでサッと買える便利な立地にあります。
売り場を覗いてみると、長野らしい魅力的なお弁当がズラリ。 その中で、ポップな手書き風のPOPとともに紹介されていたのがこちら。

「地鶏めし」 1,150円(税込)
なんでもこのお弁当、こちらのお店で人気No.2の商品なんだとか。 ちなみに人気No.1は、長野名物として有名な「山賊焼」のお弁当です。実は私、以前に山賊焼のお弁当は食べたことがあるんです。
「王道のNo.1もいいけれど、今回はあえてNo.2を攻めてみようかな…」 そんなグルメ心が働き、今回はこの「地鶏めし」を選んでみました。
ポップなパッケージに期待が高まる!
無事に駅弁をゲットし、電車の車内へ。 座席のテーブルに置いてみると、まず目を引くのがそのパッケージです。
黄色や緑、赤を使ったカラフルで「和風ポップ」なデザインが可愛い! 「彩りあざやか 新鮮野菜添え」という文字も見えます。 駅弁といえば渋い掛け紙が多いイメージですが、これは明るい気分にさせてくれますね。

衝撃!駅弁なのに〇〇が入っている?!
いよいよ開封の儀。蓋を開けてみて、まず驚きました。
「えっ、生野菜が入ってる?!」
そうなんです。この地鶏めし、駅弁には珍しくフレッシュなレタスのサラダが入っているんです! きちんと仕切りがされていて、別添えで「和風ゆずドレッシング」まで付いています。
駅弁=茶色いおかず(揚げ物や煮物)ばかりになりがちですが、こうして新鮮な野菜が摂れるのは旅行中の体にも嬉しいポイント。
まずはサラダから一口。 ドレッシングをかけていただくと…うん、シャキシャキしていて普通に美味しい! 電車の中でサラダを食べるという体験自体が新鮮で、これだけでポイント高いです。

メインの「信州福味鶏」が絶品
そして、主役の鶏肉へ。 パッケージの説明によると、この鶏肉はただの鶏肉ではありません。
「信州福味鶏(しんしゅうふくみどり)」
長野県内の指定農場の平飼い鶏舎で、のびのびと飼育されたブランド鶏なんだそうです。 その「もも肉」を照り焼きにしているとのこと。
一口食べてみると… 「お、美味しい…!!」
お肉がとても柔らかく、噛むほどに良質な鶏の旨味が口いっぱいに広がります。 甘辛い照り焼きの味付けも絶妙で、ご飯が止まらなくなる味です。

脇役たちもいい仕事してます
メイン以外のおかずも、全体のバランスを完璧に整えています。
鶏そぼろ:ご飯の上に敷き詰められたそぼろ。これだけでもご飯が進みます。
錦糸卵:ふわふわの食感で、見た目にも彩りを添えてくれます。
しいたけの煮物:じゅわっと味が染みていて、和食の良さを感じます。
生姜:こってりした口の中をサッパリさせてくれる名脇役。
「照り焼き」と「そぼろ」のダブル鶏肉攻撃に、優しい卵と野菜。 最後まで飽きずに食べられる工夫が詰まっています。
結論:個人的にはNo.1の山賊焼より好きかも!
食べ終わった後の感想は、 「久しぶりに『駅弁って美味しいな』としみじみ感じた」 という満足感でした。
以前食べた人気No.1の「山賊焼弁当」ももちろん美味しかったのですが、揚げ物メインなので少々ヘビーな時もあります。 その点、この「地鶏めし」は、野菜・お肉・ご飯のバランスが非常に良く、食べた後の胃の心地よさも含めて素晴らしい完成度でした。
正直に言っちゃいます。 私は、山賊焼よりもこっち(地鶏めし)の方が好みです!
まとめ:松本駅に行ったらぜひ食べてみて!
長野・松本の旅の締めくくりに、あるいは旅の始まりに。 松本駅の「信濃の風」に立ち寄った際は、ぜひこの「地鶏めし」を手に取ってみてください。
1,150円で味わえる、信州の幸と彩り豊かな時間。 特急あずさの旅が、より一層思い出深いものになること間違いなしです!
場所
営業時間:7:40~20:10
定休日:無休
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
電話:不明
住所:松本市深志1丁目1-1
駐車場:不明
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