HATO-LABO
長野市内で慌ただしく一日を過ごした帰り道、ふらっと立ち寄れる癒やしのスポットを見つけました!長野駅前に新しくオープンした「hato-labo(ハトラボ)」LOCAL JAPANESE SAKE SHOPです 。
こちらは、長野市高田にある有名店「ハトヤ酒店」が手掛ける長野駅前店。こだわりの日本酒がズラリと並ぶ酒屋さんなのですが、実はただお酒を販売しているだけではありません。店内の一角で、美味しいお酒をちょこっと楽しめる「角打ち」スペースが併設されているんです!
駅からのアクセスも抜群で、地元民のちょっとした息抜きにも、観光で訪れた方の長野土産探しにもぴったりな注目スポット。今回は、実際に角打ちを体験してきたので、その魅力をたっぷりとお届けします!
洗練された空間で楽しむ「大人の寄り道」
お店に足を踏み入れると、洗練された空間に多彩な銘柄のお酒が並んでいます。店内はとてもコンパクトな造りになっており、ほんの僅かなスペースに立ち飲み用のカウンター席が設けられています。
「角打ちでお楽しみいただけるお酒は、カウンターにてご案内しております」とのことなので、まずはお気軽にスタッフさんに声をかけてみましょう 。私は日本酒の銘柄にはそこまで詳しくないのですが、わからないなりにもお洒落なラベルを眺めているだけでワクワクしてきます。
一杯目:可愛くて美味しい!大信州「みぞれりんごのうめ酒」
とりあえずの一杯目は、知り合いから強くオススメされていた大信州の「みぞれりんごのうめ酒」をチョイス。今回はスッキリとソーダ割り(550円)でお願いしました。
提供されたボトルは、真っ赤なりんごのイラストが描かれたとっても可愛らしいデザイン!思わず写真を撮りたくなるビジュアルです。一口飲んでみると、りんごの爽やかな甘みと梅酒の風味が絶妙にマッチしていて、シュワッとしたソーダの喉越しがたまりません。アルコール感が強すぎず非常に飲みやすいので、日本酒初心者の方や、最初の一杯に迷った方には絶対におすすめしたい美味しさです。
角打ちのレベルを超える!絶品「酒肴 三種盛り合わせ」
美味しいお酒を飲んでいると、自然とおつまみが欲しくなりますよね。そこで注文したのが「酒肴 三種盛り合わせ」(680円)。これがもう、角打ちのレベルを超えた本格的なクオリティだったんです!
プレートには、彩り豊かな3品が美しく盛り付けられていました。
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出汁(蛍烏賊・菜の花) :春の訪れを感じさせるホタルイカと菜の花。上品なお出汁がしっかりと染み込んでおり、素材の旨味が引き立っています。
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市田柿クリームチーズとボスケソ :信州名産の市田柿の自然な甘みと、濃厚なクリームチーズ、そして奥深い味わいのボスケソ(酵母熟成チーズ)が見事に調和。和の食材でありながらワインにも合いそうなお洒落な味わいです。
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鞍掛豆(くらかけまめ) :長野県でお馴染みの青大豆。コリコリとした食感と豆本来の甘みが、良い箸休めになります。
どれも日本酒が進むように計算し尽くされた味わいで、お酒好きにはたまらないラインナップです。
二杯目:春を感じる岡谷の銘酒「豊香」
素晴らしいおつまみに誘われて、二杯目は日本酒へ。選んだのは岡谷のお酒「豊香(ほうか)」です。メニュー名は「春 しぼりたて 純米かすみ酒」(580円)。
提供されたおちょこには「JIZAKE HATOYA」の可愛らしい鳥のロゴが描かれていて、細部までこだわりを感じます 。一口含むと、まさに「春」を感じさせるフレッシュで華やかな香りがフワッと広がります。かすみ酒ならではの柔らかな口当たりと、お米の優しい旨みが、三種盛り合わせと見事にマリアージュして至福のひとときでした。
まとめ:長野駅前で地酒を楽しむならここ!
今回はサクッとこれくらいにしておきましたが、本当に気軽に立ち寄れて、ハイクオリティなお酒とおつまみを楽しめる素敵なお店でした。
もちろん、店内では豊富なお酒が販売されているので、角打ちで気に入った銘柄をそのまま買って帰ることも可能です。長野観光の締めに駅前で信州の地酒を味わい、お土産を購入するコースとしても最強だと思います。
長野駅周辺で「美味しいお酒を少しだけ楽しみたい」「長野らしい気の利いたお土産を買いたい」という方は、ぜひ「hato-labo(ハトラボ)」に足を運んでみてください!
場所
営業時間:不明
定休日:不明
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
電話:026-217-6833
住所:長野県長野市南長野末広町1356 1F
駐車場:なし
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