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【長野市ランチ】隠れ家ダイニングバーの変わり種スープパスタ!「BISHU ate KYO」でハンバーグトマトカレーを食す

BISHU ate KYO

長野市内でいつもと少し違う、ちょっと贅沢なランチを探している方はいませんか?

今回は、JA長野県ビルのすぐ近くに新しくランチ営業をスタートさせたダイニングバー「BISHU ate KYO(ビシュ アテ キョウ)」さんへお邪魔してきました。

まるで大人の隠れ家のような空間で、独創的なスープパスタをいただいてきたので、店内の雰囲気や気になるお味をたっぷりとレポートします!

1階の扉から未知の空間へ。大人の隠れ家的アプローチ

お店の場所はJA長野県ビルのすぐ近く。建物の1階にある扉を開けると、そこはすぐに店舗ではなく、2階へと続く階段が現れます。このアプローチがすでに「知る人ぞ知るお店」感を醸し出していて、階段を登るにつれてワクワク感が高まります。

2階に到着すると、目の前には重厚で高級感のある扉が。一見すると「ランチでふらっと入っていいのかな?」と少しドキドキしますが、思い切って扉を開けてみましょう。

店内に入ると、ピカピカに磨き上げられた美しい木のカウンター席が出迎えてくれます。奥にはテーブル席もあるようですが、メインはこの立派なカウンター席。バーならではの洗練された落ち着いた雰囲気があり、お一人様でも周りの目を気にせず、ゆったりと自分のペースでランチを楽しめる空間になっています。

メニューはこだわりのスープパスタ!気になるラインナップは?

「BISHU ate KYO」さんのランチメニューは、こだわりのスープパスタがメインです メニュー表を眺めてみると、「ボロネーゼガーリックトマト(2,300円)」や「とろろ辛子明太子(1,900円)」、「ちゃんぽん風バジルソース(1,700円)」など、他のお店ではなかなかお目にかかれない変わり種がズラリと並んでいます

価格帯は1,600円〜2,300円程度と、一般的なパスタランチと比べると少々お高めの設定ですが、全てのメニューにドリンクがセットになっています 今回はどれにしようか激しく迷った末に、ガッツリいきたい気分だったので「ハンバーグトマトカレー(2,000円)」をオーダーしました 。セットのドリンクはアイスコーヒーをチョイス。

高級感溢れるカトラリーと、彩り鮮やかなコールスロー

注文を終えると、まず運ばれてきたのはセットのコールスローサラダです 。 ここで目を引くのが、コップやお皿、そしてカトラリーの高級感! 重厚感のあるナイフやフォークが綺麗にセッティングされると、それだけで「きちんとしたお食事をいただく」という特別感が増しますよね。

ガラスの器に盛られたコールスローは、ピンク色のトッピングが鮮やかで視覚的にも楽しめます 。お味は奇をてらわない、シャキシャキとして普通に美味しいコールスロー。これからやってくる個性派メインディッシュへの期待を高める、ちょうど良い前菜です。

大皿で登場!「ハンバーグトマトカレー」の絶品スープに驚き

しばらくして、いよいよメインの「ハンバーグトマトカレー」が登場しました! まず驚くのはそのお皿の大きさと、ダイナミックな盛り付け。パスタの上にレタスなどの野菜、目玉焼き、そして大きなハンバーグがドーンと鎮座しており、想像以上のボリューム感です

さっそくパスタから一口。 麺はしっかりとアルデンテに茹で上げられており、プツッとした心地よい食感がたまりません 。そして何より感動したのが、このカレースープです! トマトの豊かな旨味と酸味の中に、カレーのピリッとした刺激が見事に溶け合っており、一口飲むと止まらなくなる「病みつき」の味わい。カレースープというとご飯を合わせたくなりますが、このスープは「パスタに絡むこと」を前提に完璧に計算・調整されている印象を受けました。間違いなく、ご飯よりも麺に合う絶品スープです。

優等生すぎるハンバーグと、あの「十字チーズ」の魅力

さて、トッピングの主役であるハンバーグの感想を正直に書かせていただきます。 ハンバーグの上には、某有名ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を彷彿とさせる、テンションの上がる十字型のチーズが乗っています 。このビジュアルは反則級に食欲をそそりますね。

ただ、いざハンバーグを口に運んでみると……「優等生だけど、つまらない」。

これが私の偽らざる感想です。形も綺麗で、お肉の旨味もあり、普通に美味しいんです。ただ、あまりにも整いすぎていて、手作りならではの粗々しさや、肉汁が弾けるようなパンチといった「面白み」が少し足りないように感じてしまいました。目玉焼きも同様に、綺麗な焼き上がりで普通に美味しいのですが、そこまで。

スープがあまりにも個性的で完成度が高かった分、トッピングが「無難に美味しい」枠に収まってしまっているのが少し惜しいな、と感じたのが正直なところです。

とはいえ、十字に乗せられたチーズのコクはトマトカレースープと相性抜群で、このチーズトッピング自体は非常に好印象でした!

まとめ:お腹も心も満たされる、満足度の高いランチ体験

お皿が大きいだけでなく、パスタの量もしっかりあり、大ぶりなハンバーグも乗っているので、食べ終わる頃にはお腹いっぱいに。予想以上のボリュームと食べごたえで、大満足のランチとなりました。

今回はトッピングに対して少し厳しめな感想も書きましたが、それを補って余りあるほど「スープパスタ」としての完成度が高く、またあのスープを飲みに来たいと思わせる魅力がありました。「とろろ辛子明太子」や「Volcanoナポリタン」など、他の変わり種メニューも猛烈に気になります

また、ディナータイムには熟成生ハムやチーズの盛り合わせなど、お酒に合いそうなメニューも豊富に揃っているようです 。この洗練された空間でお酒を嗜む夜の営業も、ぜひ一度訪れてみたいですね。

長野市で「いつもと違うランチが食べたい」「こだわりのパスタをゆったり楽しみたい」という方は、ぜひ「BISHU ate KYO」さんの重厚な扉を開けてみてはいかがでしょうか?

場所



営業時間:
11:30~14:30
17:15~23:00
定休日:不定休
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)

電話:026-262-1514

住所:長野県長野市南長野北石堂町1190−18 仲竹ビル 2F

駐車場:不明

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