ホームラン亭
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!日々、美味しいものを探し求めている「はいしゃ」です。
今回は、須坂市にある超有名老舗ラーメン店「ホームラン亭」さんでランチをいただいてきました!
ホームラン亭といえば、なんと創業昭和23年という圧倒的な歴史を持つ名店です 。以前はショッピングセンター「パルム」内にあり、地元の方々に長年親しまれてきましたが、建物の老朽化に伴い、少し前に移転リニューアルオープンを果たしました。
移転直後はその話題性から連日大行列ができており、行列が少し苦手な私は「もう少し落ち着いてから行こう」とタイミングを見計らっていました。そして今回、移転からしばらく経った平日のランチタイムを狙って訪問!予想通り駐車場も空いており、入り口の記名台 をスルーして、待つことなくスムーズに入店することができました。
券売機でいざ注文!選んだのは…
店内に入ると、まずは券売機で食券を購入するシステムです 。移転前にも何度か訪れたことがありますが、本当に久しぶりのホームラン亭の空気にワクワクが止まりません。
数あるメニューの中から今回注文したのは、「ワンタンメン(1,050円)」です!
遠慮なしの「癖強」スープがたまらない!
しばらくして運ばれてきたワンタンメン。ホームラン亭のラーメンの最大の特徴といえば、なんといってもこの豚骨鶏ガラスープです。
一口飲むと、豚骨のガツンとした野性的なインパクトと、鶏ガラの深い旨味が口いっぱいに広がります。最近よくある「万人受けする洗練されたラーメン」とは完全に一線を画す、遠慮のない「癖の強さ」がたまりません。
この独特の風味こそがホームラン亭の代名詞であり、多くのファンを惹きつけてやまない理由なんですよね。私も「やっぱりこれだ!」と深く頷いてしまいました。
昔ながらの細縮れ麺と絶品トッピング
このパンチの効いたスープに合わせるのは、昔ながらの縮れた細麺です。少しチープにも感じるこの麺が、強烈なスープと合わさることで絶妙な昭和のノスタルジーを演出してくれます。
そして、トッピングも秀逸です。味がしっかり染みたメンマ、そしてホームラン亭の名物の一つでもある「昔ながらのチャーシュー」。どれもスープの力強さに負けない存在感があります。
さらに今回のもう一つの主役であるワンタン!これが結構な大ぶりで、皮はツルツルと滑らか。喉越しが抜群で、スープをしっかり持ち上げてくれる最高のトッピングでした。
卓上調味料でパンチ力をさらにブースト!
カウンターの卓上には、「ごま」や「にんにく」 など、様々な調味料が豊富に用意されています。
半分ほど食べたところで、黒いツボに入った「にんにく」 を少し投入して味変に挑戦。すると、ただでさえパンチのあるスープにさらなるエッジが効いて、最後まで全く飽きることなく一気に完食してしまいました!
まとめ:これからも末永く続いてほしい名店
久しぶりにホームラン亭のラーメンをいただきましたが、現代の綺麗にまとまったラーメンとは違う、昔ながらの野性的で圧倒的な魅力を再確認できる素晴らしい一杯でした。
須坂市を訪れた際は、ぜひこの唯一無二の「癖になる味わい」を体験してみてください。これからも末永く須坂の地で愛され続けてほしいと心から思える名店です!
場所
営業時間:平日11:00~14:00
土日祝11:00~15:00(LO15分前
定休日:火曜日・第4水曜日
(営業時間は変更になる可能性もあるのでお店に問い合わせてください。)
住所:長野県須坂市臥竜6丁目12−24
駐車場:あり
You Tube
You Tubeのチャンネル登録もお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓